Implant treatment山内歯科医院の
インプラント治療

当院では日本製のインプラントを使用しています。日本人のために開発されたインプラントを使用することで、欧米人よりも顎の小さい日本人に合ったインプラント治療が行えると考えています。
また、当院ではインプラントの「メリット・デメリット」について詳しくご説明した上で治療を始めます。
インプラントは歯を失ってしまったときの治療方法のひとつです。優れた治療法ではあるものの、すべての患者様に合う方法とは限りません。そのため、インプラント治療を行う場合、まずほかのいろいろな治療方法も選択肢に入れた上でご検討いただくことにしています。

治療内容について患者様にご理解・ご納得いただけたことを確認できたら、実際の治療に移ります。まず行うことは顎(あご)の骨の検査です。インプラントは顎の骨に人工の歯を埋め込む治療のため、この検査は欠かせません。歯科用CTと呼ばれる、顎の骨の立体的な構造を知ることができる機器を使います。当院には撮影設備がないため、外部に撮影に行っていただいております。あらかじめご了承ください。

歯科用CTによる検査を終えたら、結果をもとにして外科処置を行います。治療後に歯茎の腫れなどのトラブルが起きないよう、できるだけ患者様に負担がかからない処置を心がけています。院内感染を防ぐための衛生管理にも細心の注意を払っています。また、患者様に埋め込むインプラントは、日本製のものをずっと使用しています。

こだわりのインプラント治療

  • 01

    インプラント治療歴30年以上

    当院では30年前からインプラント治療を取り入れてきました。
    長年の経験と培ってきた技術を生かし、インプラント治療後も長くご使用いただけるようアフターメンテナンスについてもしっかりとご案内しています。

  • 02

    日本製のインプラントを使用

    インプラントは欧米製のものが多いですが、当院では「日本人のためのインプラント」として開発された日本製のインプラントを使用しています。例えば日本人は顎が小さい方が多いのですが、日本製のものであればぴったりのものを使用することができます。

  • 03

    最新医療設備使用した、精度の高い治療

    手術を伴うインプラント治療の精度をより高めるため、当院では歯科用CTで顎の骨の立体的な構造を知り、シュミレーションを行ってからオペに入ります。

このようなお悩みはありませんか?

  • インプラントに興味はあるが怖い
  • 入れ歯が合わなくなってきた
  • インプラントの術後が知りたい
  • 歯をほとんど失ってしまった
  • 歯を抜かないといけないと言われた
  • インプラント治療を他院で断られた

まずは当院にご相談ください。不安なことや疑問点など、丁寧にお応えいたします。

Greetingご挨拶

当院は1949年の開業以来、親子3代に渡り歯科医院を続けています。現在院長は2代目、すでに3代目も一緒に診療を行なっています。一般的な歯科はもちろん、インプラント治療も30年以上前から導入しています。インプラントは昔に比べ進化を遂げており、現在は患者様の負担をできるだけ少なく、そしてより精度の高い治療が行えます。

当院ではレントゲンだけでなく歯科用CT(外部医院で撮影)を用いて、患者様一人一人の顎の形状や神経の場所などを細かく把握し、治療方針を立てます。
また、患者様がご納得できるよう、メリット・デメリットについてもキチンとお伝えし、無理やり治療を進めることはいたしません、失ってしまった歯を取り戻すことはできませんが、インプラントは天然の歯のように噛んだり話したりできる治療方法です。
ご検討されている方は、まずはご相談ください。